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タイトルどおり、ざっくばらんに野久保さん出演舞台『キマズゲ』のネタバラしをします。 野久保さんに興味がない方、どうぞすっとばしてください。 かいつまんで話しているので、このレポだけではストーリーを追えないと思います。 DVD発売を待つという方、野久保直樹さんから直接ファーストメッセージを受け取りたいと言う方も、マジネタばれなので、飛ばされたほうが良いかも知れません。 『ここのブログで知りたくなかった〜!』って後から言われても責任取りませんよ。 まさしく、こっから先は自己責任でネタバレに付き合っても良い、という方だけ読んでください。 それと野久保さんメインのネタばれです。 舞台の本当の流れは近日発売されるDVDにて確認してください。 って、ご立派に書けるほど正確に覚えているのか、オレ? ま、ナマモノなので記憶違い思い違い思い込みはお許しを☆ 『キマズゲ』 舞台は大泉西高等学校の夜間部職員室。 お話は一人の男『日暮年男』(モト冬樹さん)が夜間部に入学することから始まる。 キャラの強い教員たち、同じ日に来た新任教師も教育実習生もみんな年下。 職員室はまさに『キマズゲ』な空気が度々流れる・・・。 そこに年男の彼女(現役女子大生)が乱入することからお話はさらに面倒な方向に。 一見、話の流れと関係なく登場したのは謎の三人組 (マレーシア人、沖縄人(?)、通訳)。 彼らは正体も目的も明かされないまま、謎を残して退場。 さらには逃走中の連続強盗犯までが学園に入り込む。 事態が収拾不能な大混乱を極める中、理事長(田中実)がさっそうと登場! ・・・、掃除道具箱から。 (しかも例の三人組を引き連れて) 理事長が登場したにも関わらず状況はさらにややこしくなる一方。 (いや、理事長がややこしくしていってるんだが・・・) そんな中、突如流れる校内放送。 とうとうプッツンしちゃった美術教師が職員室に時限爆弾を仕掛けたと宣告。 出入り口は何時の間には全てロックされていた。 助かるには爆弾を探し出し、解体するしかない! 蜂の巣をつついたような騒ぎの中、おもむろに高笑いをしながら立ち上がる理事長。 (台詞とかいい加減だから、雰囲気だけで掴んでくださいね(^^:)) 「ついに彼ら(例の三人組)の正体を明かすときが来た! 彼らは私が学園が危機のときのために組織した(雇っただったかな?) 学園戦隊ガクエンジャーなのだ!!」 ちなみにこの三人組は愛のかたまりメンバー、トミショー、ズイマロくん、真吾さんです。 三人は一列に並ぶと、『トウ!』という掛け声と共に一人ずつ前に駆け出して自己紹介 「ガクエンジャー、ブラック!」(トミショー) 「ガクエンジャー、イエロー!」(ズイマロくん) 「ガクエンジャー、グリーン!」(真吾さん) 「「「学園戦隊、ガクエンジャー!!!」」」(←ここでポージング) この三人の様子に理事長は満足げですが、他の人たちはぽっか〜んです。 「ちょっ、ちょっと待ってください。なんですかガクエンジャーって。 だいたい正義のヒーローならこんな変な色じゃなくて、レッドとかブルーとかピンクとか・・・」 「オレならここにいるぜぃっ!」 台詞かぶり気味に懐かしい声が響きます! 会場の(というか、私の)期待が一気に高まる。 すると一拍の間が空いて、さっきの掃除道具箱から彼が登場!! そう、待ち焦がれた野久保直樹さんです!! って、あんた、どこから出て来んのーーーーっ!!!! (掃除道具箱からですけど、なにか?) しかし威勢の良い台詞とはうらはらに、遠慮がちにこっそりと出てくる野久保さん。 絶句して固まる舞台上の人に、まず右のほうに、「あ、ども・・・」みたいな感じで頭を軽く下げて、 今度は左側の人にも「おじゃまします・・・」みたいに頭を下げる。そして、沈黙。 まさに、キマズゲな空気!! 「キミはいったい・・・」 理事長がやっと声をかけると、野久保さんは実さんに向かって敬礼!の姿勢で自己紹介。 なんだけど、なんて言ったんだっけ?(^^; マジあてにならないルポライターでごめんよ。確か 「はじめてお目にかかります、ガクエンジャーのあじかたまさよしです!」 くらいのことだったと思うんだけど・・・。 野久保さんの帰還に、目を合わせない通訳(トミショー) 二人の過去になにかあったらしく、沖縄人とマレーシア人が固唾を呑んで見守ります。 なにしに帰ってきた、くらいの態度の通訳に野久保さんは優しく語り掛けます。 「うん、源吾(トミショーの役名)は、悪くない。そして、オレも悪くない(←おい!) あのときは状況が状況だっただけに、お互いが冷静さを失っていただけなんだ。 オレをもう一度、仲間に入れてくれないか?」 (ごめん、すっごく台詞を要約してます。覚えきれてない) シン・・・とした会場。 「ケンカはやめて!」と沖縄人の切なる叫びに心動かされ、トミショー(違う、源吾だ)もついに手を差し出します。 「・・・おかえり」 「・・・ただいま・・・!」 そしてがっちりと握手する二人。 言ったよ、言っちゃいましたよ、この人。 というか、ごめん、ここのネタバレって良いのかな?書いて大丈夫?? 本人から直接聞きたかったって人、ごめんね。 でも、台詞だけど、言ったのは野久保さんだから、すっごく満足そうな顔してたから!! で、本編続き。 がっちりと抱き合う(だっけ?頭がショートしてもう記憶だか妄想だか・・・)あいかたメンバー。 俺たちはずっと仲間だぁ!みたいな意気込み。 「こうして、俺たちの新しい愛のかたまりのストーリーが始まる・・・!」 スポットライトが四人に当てられ、会場のライトが次第に落とされてまさに大団円、な雰囲気・・・ 「勝手に終らせるなぁっ!!!」 はい、モトさん、ナイス突っ込みです(^^; パッと照明が戻ります。 事情を知らない野久保さんに時限爆弾が仕掛けられていると説明されます。 「なんだって!こうしちゃいられない。俺たちも変身して探さないと・・・」 「その前に、キミらがケンカした事情ってのを良かったら教えてくれないかな?」 って、リジチョーーッ、今そこにひっかかってる場合じゃないですよーーーっ! なんだけど、結局野久保さんの口から何故二人が喧嘩別れに至ったかの説明がされます。 野久保さんの独白シーン。大丈夫か?台詞覚えてるか?かまないか? と、変な心配してるうちらが居ましたが、なにか?(←しつこい) 「本当に些細なことです。アイアイアーかヤイヤイヤーか。 僕はもちろん、『アイアイアー』、源吾が間違っていたのは知ってました」 ここで、ちょっとトミショーが不本意そうな突っ込みたそうな顔をします。 「そうしたら普段は冷静な源吾が珍しく、僕にチョップをしてきたんです! 幸い放物線を描いて僕の鼻先を掠めた程度でしたが。 『アイアイアーだ』『いや、ヤイヤイヤーだ』、『アイアイアーだ』ヤイヤイヤーだ』、『アイアイアー!』『ヤイヤイヤー!』、『アイアイアーッ!!』『ヤイヤイヤーッ!!』(一人でずっとやってます) ・・・バカですよね、俺たち。 俺たちがなりたかったのは正義の味方で、海賊じゃないのに・・・」 「って、それだけっ?!」 モトさん、ナイス突っ込みです×2. 「それに『アイアイサー!』が正しいんですもんね」 「「ええっ!!」」 新任国語教師の一言に動きが止まるまさよし&源吾。 「アイアイアーでもなく?」 「ヤイヤイヤーでもなく?」 「ええ、だって海賊でしょう?でしたら『アイアイサー』・・・」 再び、きまず〜い空気。 あちゃ〜〜っという表情でお互い顔を合わると、一緒に馬鹿笑いをして、また目をそらして気まずい空気。 で、あっちこっちと視線を動かして、また顔を合わせると、馬鹿笑いをして目をそらす。 そんなことを繰り返して、最後は一緒に大笑いして、 「「俺たち、バカだ〜〜!」」 と抱き合ってました(^^; 「よし、スッキリしたところで爆弾探しにとりかかろう」(理事長) 「全然すっきりしてませんよっ」(モトさん) 「学園戦隊ガクエンジャー、出動だっ!!」(理事長、モトさんのぼやき無視!!) 「「「「ラジャー!!」」」(四人、ビシッと決めて・・・) 「ガクンエンジャー、ブラック!!」 「ガクエンジャー、イエロー!!」 「ガクエンジャー、グリーン!!」 そして、野久保さんは・・・。 「ガクエンジャー、ピンク!!」 「ピンクかよっ!!」(確か突っ込んだのはモトさん。成瀬だったかも?) 「よーし、ガクレンジャー、至急変身して爆弾を探し出し、解体するのだ!!」(理事長) 「「「「ラジャー!!」」」」 そして変な振りつきで変身するために舞台からはける四人。 理事長はこれがやりたかったんだよね〜とご満悦。 その役、私もやりたかったです。 でね、この後の理事長が可愛いの♪ 着替え(変身)しに行ったガクレンジャーを覗いたり、彼らが脱いだ服をいそいそと畳んであげたり。 で、事件が解決しそうになったら。 「ちょっと、待って! (ガクレンジャーが着替えてるほうに向って)お前達、着替えはまだか?」 って( ´艸`)ムププ ガクレンジャーへの愛を感じたね。オヤバカてきな愛を。 まあ結局、主人公であるモトさんが事件を無事解決しちゃうんだけど、 その直後にダダーって変身(着替え)を終えた4人が出てきて。 「「「「学園戦隊ガクレンジャー!!!」」」」 って、自信満々なポーズ決めると、理事長から 「おそいっ!!」 とお約束のツッコミが入って場面転回に移ります。 このガクレンジャーの衣装が、それぞれの色のツナギを着て、胸の部分に黒のガムテープで『文』って貼ってあるだけのモンなんだけど。 何故に『学』でなく『文』? それって地図記号なんじゃないか・・・。 ああでも、野久保さんは相変わらずピンクが似合ってましたよ。 たとえ髪が長くて編みこみしてあって、色が黒くってもね! (地で黒いんでしょうけど、あとは野久保さんが舞台メイクに慣れてないってのもあると思います。普通のメイクと舞台メイクって全く違って、ドーランとかの濃さが半端なないんです。色の塗り方も極端で、おでことTゾーンは白いくらいに色分けしろって私は言われました(^^;はっきり顔を書き込まないと、舞台の強い照明で飛んじゃったり、遠くのお客さんから見えなかったりするので、とかく舞台のメイクは濃いんです☆) 舞台の最後は、モトさんと音楽教師役のDAIZOさんの生歌でエンディングです。 二人の歌に合わせて、キャストが出てきてはけて行きます。 他の人は後ろで小芝居してるんですが、ガクレンジャーの4人は並んで出てきて、ちょっと振りつきで躍って、並んではけて行きます。 途中で4人がお互いのベルトを胸の位置まで上げるってお遊びもいれて。 で、2日のときは普通に帰っていったのですが、3日(のマチネ) 舞台からはけて行くとき、何故か全員でペンギン歩き(笑) 去り際に(理事長)が実さんハイタッチしてくれるんですけど、みんな良い笑顔。 特に野久保さんは素に近い笑顔で、目をキュッって細めて笑ってました。 それから呼び込まれて2〜3人ずつステージに登場して一列に並びます。 トミショーとON/OFF坂本直弥くんに挟まれる野久保さん。 ちょっとちょっかい出したり何か小声で話したりしてたかな? で、一度お辞儀してはけて、カーテンコールでもう一回。 このとき、男性の野太い声で「野久保、頑張れよっ!!」って・・・! これは2日の日の出来事だったんですけど、同性からの声援って嬉しいですね。 まあ、そんなこんなの舞台観戦でした。 ここで風邪菌にも感染したみたいです。 次は。。。6月だ! |
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