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zoom RSS DVD『ヘキサな二人』の評

<<   作成日時 : 2009/08/18 20:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

羞恥心デビュー前つるの剛士と野久保直樹W主演の舞台、
『ヘキサな二人』のDVDについてのあれこれです。
ってか、結構前に書いてあったんですが、ずっと公開するタイミングを逃してしまい、こんな時期になってしまいました
時代遅れな上に、あれこれ好き勝手に突っ込んでます。
毒舌は私のですので、そこらへんは理解してお読み下さい☆



まずはちょっと気になるところから〜。

場面場面では面白いんだけど、全体を通すと物語の焦点がぼやけてて・・・
とりあえず細かいネタが多過ぎるように感じました。
しかも一度使ったネタ、少しはひっぱるけど後になるとすっかり忘れ去られてしまって。
忘れた頃にもう一回使ったりしたら、もっとまとまり出るし面白いと思うんだけどな。
エピソードとか小話とか、張りっぱなしの複線が多くて、どこまでが重要なのかもわかりにくい。
あのままじゃ、思いついたままのエピソード並べてるような印象を受けちゃう

加えるならもう少しキャラクターのバックグラウンドとかきちんと紹介して欲しかった。
せっかく個性豊かな面白い人たちが揃ってるのに、彼らの「背景」が見えてこない。
たとえばつるノのがどうして鳩に拘ってるとさ、一言理由があれば分かりやすいのに、なんかダラダラ鳩ネタ引っ張ってるだけって見えちゃう・・・。

台詞とかも、つるのさんと野久保さんのオバカっぷりを面白おかしくアピールしたいんだろうけど、読み間違いとかが激しくてしつこいように思えます。
思わず笑っちゃうとこも結構あるんだけど、全体的に多いから「遣りすぎ」ってイメージだけが残っちゃう。
台詞に歌の歌詞を引用するのも、嵌っていて「うまい!」って個所と、「だから?」みたいに引いちゃう所とあって。。。
引用する歌もなんか共通点とかあったら良いのに〜。



ま、揚げ足取りはここら辺にしておいて(^。^;)


今でこそ舞台で演技しているつるのさん、野久保さんを見ても驚きませんが、あの当時にこの舞台を見てたら、普通に演じてる二人に驚いたかもしれません。
『勉強が出来る』、ってのと、『頭が良い』ってのは別物だって常々言ってるんですが、彼ら(羞恥心andPabo)はそれをこの一年で証明してくれました。

脇を固める3人の演者さんは、さすがって感じでした。
このお三方の個性と表現がしっかりしてたから、つるのさんと野久保さんはちょっと振り回されてるようにさえ見えたけど、まあそれは経験の差ってことで☆
それとも振り回されてしまった二人のお話だったのかしら?
・・・、そっちのような気がしてきた(笑)

最後に野ノ久保さんを助けに来たつるノのさん。
あそこだけはしっかり自分の意思と勘を信じてやってきたって感じだったので、『今までは周りの状況に振り回されていたけれど、大事なことはちゃんと見落としてないぜ!』っていう対比も含まれていたのかもしれないですね。



それにしても、たった一年ちょい前なのに二人ともあどけない感じがします。
『アタダン』のつるのさんや、同じくDVD化された『K』の野久保さんを見てると、本当に同じ人?って思ってしまいます。
それだけこの一年数ヶ月が二人にとって色濃い時間だったということでしょう。
噂では初演日と最終日に感極まった野久保さんが泣いてしまっていたとか。
そこのところを特典VTRで入れてほしかったな〜。

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