検証結果

靴が壊れたので、自力で直してみた『自力修復、果たして?』の検証結果です。

まずは粉砕してしまった左の踵を、100均で買ってきたものに付け替えたブーツ。

本来のサイズと違ったのが懸念されましたが、無難に良い感じです。

厚さ(高さ)も右足とほぼ一緒になってます。

今年のブーツシーズンの残りと、来シーズン、新しいブーツに履きなれるまでの補欠として頑張ってくれそです^^

ただ、右足と左足で踵の素材が違うので、足音が妙。

ま、そんなことは気にしな~~い♪

100均の踵セットは、張り替えようの踵2枚と踵を削る紙やすり、そして打ち付けるための釘が6本入ってました。

仮留めのボンドだけ別売りのを買わないといけません。

そして、そのボンドで無理矢理切腹した靴裏を引っ付けたパンプス。

ボンドで付けただけでは心もとなかったので、さらにガムテープを張り付けるという暴挙に出ました。

こちらは一日履いてみましたが、さして違和感なし。

ただ、ガムテープの下がどうなっているか怖くて確認できずです。

いけたとしても、あと一回か二回が限度でしょう。

早いところ新しい靴を買った方が良いみたいですね。



安めの靴を買うと長く持たないのは仕方ないこと。

しかし、靴の表面の傷みが激しい割に靴裏が頑丈だったり、靴裏がすり減りまくってるのに、表面は綺麗だったりと、『惜しい』壊れ方をされるのはちょっと悔しいですね。

次はちっとは奮発して、長く付き合える靴を買うか☆

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